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DHA・EPAサプリについての基本知識と効能

DHA・EPAサプリに関して、良さそうだと言う印象をお持ちになられる方が多いですが、しかしその安全性、効果と効能はと言うとあまり理解されていないのが現状です。効果と効能を理解した上でサプリとしていただく必要性がわかります。

DHAの効果と効能、血液サラサラ

DHAとはEPAとともに魚油に多く含まれる脂肪酸で正式名称はドコサヘキサエン酸と呼ばれています。名前の意味としては酸素数が22個で、2重結合を6つもつ脂肪酸と言う意味です。人体においては脳や目、中枢神経、心臓、精子、母乳などに多く含まれます。DHAは必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸のひとつで不飽和脂肪酸に分類されています。オメガ3は魚油(マグロやサバ、サケなどの青魚)や植物油(亜麻仁油やえごま油など)に多く含まれており、生活習慣病を予防すると考えられています。効果や効能としては、血栓の抑制やコレステロールの低下、動脈硬化の予防など、血液が健康でいるための効果が見込めます。

EPAお効果と効能、生活習慣予防

EPAとはエイコサペンタエン酸と言われます。EPAには脳梗塞や心筋梗塞などの生活習慣病の原因になる「血栓」の生成を防ぐ効果があります。そして血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールを減らすとともに、善玉コレステロールを増やし、動脈硬化を防ぐ働きもあります。更に、高度飽和脂肪酸であるEPAは、常温では固まりにくい性質を持っている為、血液の年度を低下させ、血液をサラサラにします。こういった効果により、動脈硬化予防に効果的と言われています。そして炎症やアレルギーの原因とされる「プロスタグランジン」という物質の量を減少させる効果があるとされ、花粉症やアトピー性皮膚炎といったアレルギー症状の緩和にも有効であると考えられています。

DHA・EPAサプリに必要な安全性

DHA・EPAサプリを摂取する事は大事であると効果や効能でわかりました。しかし、サプリでも何でもとっていいのかと言うと気をつけなればなりません。ネットにおいては規制はあっても安いからこれでいいと言うような判断は避けるべきです。そして血液をサラサラにする事が言われていますが、摂取する量を間違えないようにすることは大切です。適量を摂取するのであれば、副作用の危険性はないとは考えられているからです。体内のDHA・EPAは恒常性維持機能が働くので、一定以上は増えないと言われていますが、サプリメントにおいては摂取は念のため2gを超えないようにすると安心と言われています。

まとめ

DHA・EPAは安全性の高い成分ですが、サプリメントにおいて薬同様に、体質によって効果はまちまちと言われています。日頃から定期的に摂取することで成分の持つ効果が発揮されるまでに3ヶ月続けるようにします。そうすることで、効果が期待されると言われています。

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